ナデシコに関連した書籍
鍼は好きだけど、カイロ・整体はなんだかうさんくさい。 そう思っていた私の気持ちを一気に吹き飛ばしました。 マクロ・ヨガ・合気道 すべて経験したことがあったのですが、この本を読み 著者が マクロ・ヨガ・合気道・整体 をひとつにまとめているのを知り 「なんと!無意識で選択したものだったけど、概念はつながっていたのか」と びっくりしました。 精神世界の話に思えるかもしれませんが、それだけではないと思います。 少なくともヨガ・合気道の経験からいうと 背骨や腰骨を肉体的に整えていくことから はじまりますし、誰でも気持ちがいいと思うと思います。 そういった声を素直に拾う「拾い集め方」をこの本で習ったような気がします。
機動戦艦ナデシコ―ルリ AからBへの物語 (角川スニーカー文庫)
テレビアニメ全26話を見た後に、映画を見ました。 映画はアニメから時間が数年経っていて… アキトとユリカは亡くなっていて。 ナデシコは新しくなっていて。 ナデシコのみんなはバラバラになっていて。 もちろん映画を最後まで見ていくうちに、何となく状況は掴めました。 しかし、アニメで綴られた最後から、映画で描いた最初までの間に一体何があったのか! それが気になって色々調べました。 そして、調べて行きついたのが「この本」でした。 … ナデシコが火星から戻ってきた後、ナデシコクルー達はどんな生活を送っていたのか。 ナデシコを降りたルリはどこに行こうとしたのか。 アキトとユリカが結婚に至るまでに何があったのか。 そんなアニメと映画を補完するお話です。 そして、火星から帰ってきたナデシコはまだ終わりではなく。 地球に帰って来てからも、ナデシコに居たことには変わりなかったのです。 ただ、ずっとナデシコに乗り続
特筆すべきは、日本の貴族女性は歴史的に見てもひじょうに質素倹約を実践された人々が多く、 いわゆる悪女といわれるような上流階級の女性も殆ど思い当たらない。 北条政子は貞観政要を読み込み、幕府の指針とした。これは日本の皇室にも通じるものです。 平安時代の紫式部の源氏物語が19世紀のフランスの貴族の教養に匹敵する、あるいは凌駕する というのは日本人として洗練された文化を持っているということに誇りに思う。 平安時代には紫式部に限らず清少納言、和泉式部など多くの女性が活躍した。これは女性が ある側面、社会的にも男性と平等に扱われていた証左ではないでしょうか? 私見ですが、日本という国自体が大変女性的、母親的体質を持った国民性を有していると思う. 日本の女性の歴史は世界的にみても大変誇れるものと思います。